
専門外来(完全予約制)産科外来には、合併症のない患者様の妊婦健診を行う一般産科外来以外に以下の外来があります。
妊婦健診で毎回超音波検査を行いますが、妊婦健診では確認しきれない胎児の異常の発見を目的として妊娠20週、妊娠30週前後に超音波検査を行います。<当院の超音波検査に対する考え方>当院では超音波で胎児に異常が見つかった場合、超音波で知り得たすべての情報はご両親にお伝えすることを原則としています。従って、もし、超音波で胎児の異常が見つかった場合、その告知をご希望されない場合は、予め申し出て頂いています。<性別の告知について>当院では妊娠22週以前の超音波で性別が判明した場合でも、倫理上の都合からご両親にはお伝えしておりません。妊娠23週以降ご希望の方のみお知らせしています。
超音波外来で胎児に何か異常が疑われた患者様や血流検査など、詳細な検査が必要な患者様に対する超音波検査を行います。検査は3D、カラードプラ、パワードプラなどの機能を持った最新の超音波を用いて、日本超音波医学会認定の超音波専門医が検査を担当します。当院では3D,4Dが行える機械で検査は行っておりますが、あくまで胎児診断の必要な時しか使用をしておりません。従って、3D,4Dの超音波写真のご希望の超音波精査外来の予約は行えません。ご了承ください。
合併症のある患者様や慎重な胎児管理が必要な患者様の妊婦健診を行います。
双子の妊婦さんは一般の妊婦さんに比べ早産などの危険性があり注意すべきことがたくさんあるので、専門の外来で妊婦健診を行います。
流産を繰り返してしまう方、前のお子さんが子宮内発育不全であった方の妊娠前検査および治療を行います。初診の患者様は現在おかかりの先生に紹介して頂いてください。
妊娠に関する相談などを行います。妊婦健診は行いません。当院で妊婦健診を行っていない方も予約して頂けます。ご希望の方は、担当医師もしくは看護師にお申し出ください。初診の患者様は現在おかかりの先生に紹介して頂いてください。例えば・・・・内科合併症をお持ちの方の妊娠に対する相談・遺伝疾患をお持ちの家系の方、前のお子さんに染色体異常のあった方の妊娠に対する相談・母体血清マーカー、胎児染色体検査に対する相談(当院では羊水検査をご希望の患者様は必ずこの外来の受診をして頂いています。)・無痛分娩、さかごのお産、帝王切開後の経腟分娩に関する相談など
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